真柏を小さい鉢に剪定した分根を切って植えてもらった

自分の家から小さい鉢が余っていたので真柏を植えてもらった。

おなじみの廣瀬清香園で動画撮影の為植えてもらった。

まずは素材選びからですが、真柏に限定すると中々ない。

とりあえず手頃な真柏を見つけて植えてもらった。

鉢がかなり小さいので素材選びも大変だ。

まずは素材を選んで植えてもらいました。

根を切る分選定する

鉢の大きさを見てどれぐらい根を切ってどれぐらい選定するかを決める。

剪定する方が割合が多い方が枯れない。

真柏の選定前1

大体ポットの3分の1ぐらいの大きさの鉢でした。

この鉢に植えるための根の切る量

剪定する量を頭の中で計算する。

馬鹿にはできない。

まずは針金を掛けるがその前に選定する。

真柏の選定後1

写真じゃわかりづらいですがかなり選定しました。

邪魔な枝がなくなったら針金を掛けて枝を曲げていきます。

針金掛けで枝を曲げる

合計3本の針金を使って曲げていきました。

大体1年したら針金は外せるそうです。

針金かけ

複数針金を掛ける時は並列に並べてかける。

決してクロスしてはいけない。

鉢に植わるように根を切る

ポットから出した真柏をまずは根の周りをほぐしていく。

大きな石が入ってたりするので必ずほぐしてあげる。

根を切る

剪定した分思い切って切る。

細い根は残して太い根を切るようにする。

細い根からしか水は吸い込まない。

だから細い根は残す。

鉢底ネットの固定

排水溝が小さいので素材の固定と鉢底ネットの固定と一緒になった。

本来穴が大きかったら鉢底ネットの固定は別に行う。

鉢底ネット固定

鉢の底裏で針金が8の字を書くように固定する。

素材が動かないように固定する針金と今回は一緒の為です。

底の方に少しだけ大きめの土を入れて水はけを良くします。

水を欲しがるのに水はけが良くないとダメなんだから難しい。

土は赤玉硬質の極小粒で桐生砂と半々程度らしい。

素材を入れて針ばねで固定する。

そして土を入れていく。

土入れ

先の尖った棒で突っつきながら土を締めていく。

鉢の中に空洞ができないようにしっかりと土を入れていく。

奇麗な水になるまでタップリ

水が下から奇麗な水になるまであげる。

それでとりあえず完成だ。

翌年また葉の伸び具合で針金を変える。

真柏を小さい鉢に植える2-1

とりあえず完成です。

動画も作成したので見ていってください。

提供は廣瀬清香園です。

作業も廣瀬清香園です。

皆さんも植えてもらいましょう。

必ず見つかるミニ盆栽

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